Otolio
議事録・文字起こしAIでの評価です
会議の録音から文字起こしと議事録作成までを担う国産サービスです。2025年12月に「スマート書記」から「Otolio」へ名称が変更されました。自治体や大企業での導入実績が公表されており、情報セキュリティマネジメントの国際規格 ISO/IEC 27001 の認証を取得しているとされます。料金は問い合わせ制です。
こんな人におすすめ
- 官公庁・自治体・大企業など、セキュリティ要件の審査が厳しい組織
- 専門用語や固有名詞が多く、汎用ツールでは誤変換が目立つ現場
- 議事録の作成が業務として制度化されていて、品質を落とせない組織
- 対面会議と Zoom・Teams の両方を記録したい組織
良い点
- ・日本語の会議に特化しており、社内用語の認識精度を高める仕組みが用意されています
- ・ISO/IEC 27001 の認証取得が公表されており、社内審査を通しやすい
- ・対面会議とWeb会議の双方に対応し、記録の方法を統一できる
- ・議事録作成だけでなく、タスク抽出など会議後の作業まで対象にしています
注意点
- ・料金が問い合わせ制で、契約前に金額を比較しづらい構造です
- ・無料トライアルは法人・団体の導入検討者が対象という情報で、個人が気軽に試せる設計ではありません
- ・個人事業主やフリーランスが1人で使う規模なら、Notta など無料枠のあるツールのほうが現実的です
料金プラン
無料トライアル0円14日間・全機能という情報。法人/団体の検討者向けとされます
有料プラン問い合わせ制公開されていないため、金額は公式サイトからの問い合わせで確認してください
使用に必要なもの
- 法人・団体としての申し込み(トライアル含む)
- ブラウザ、またはスマートフォンアプリ
- Web会議を記録する場合は Zoom・Teams などとの連携設定
組み合わせると効果的なツール
- ChatGPT — Otolio で正確な記録を取り、その文面を社外向けの報告文へ整える工程を ChatGPT に任せると、記録の正確さと読みやすさを両立できます
議事録・文字起こしAIA中級者向け合計 154/200
2025年12月にスマート書記から改称した国産サービス。自治体・大企業の導入実績が厚くISO/IEC 27001も取得しているが、料金は問い合わせ制で、14日間の無料トライアルも法人・団体の検討者が対象という情報。個人が気軽に試せる設計ではない
コスパ
9
性能
18
使いやすさ
16
日本語
19
サポート
15
学習コスト
15
セキュリティ
18
拡張性
14
権利明確さ
15
将来性
15
評価は編集部独自の基準によるもので、コスパ・性能・使いやすさ・日本語対応・サポート・学習コスト・セキュリティ・拡張性・権利明確さ・将来性の10項目(各20点満点、合計200点満点)で採点しています。料金・仕様は変更される場合があるため、契約前には必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。