Notion AI
AIノートでの評価です
メモ・議事録・社内マニュアルを貯めている Notion のワークスペースに対して、横断的に質問できるAI機能です。「あの決定事項はどのページに書いたか」を探す用途に効きます。2026年時点ではAI機能がビジネスプラン以上に含まれる形になったという情報で、無料プランでの利用は試用回数程度にとどまります。
こんな人におすすめ
- すでに Notion に議事録や社内文書を貯めている人・チーム
- 資料を探す時間そのものを減らしたい人
- 文書の作成から検索までを1つのサービスにまとめたい人
- 複数人で同じ情報を参照する運用をしているチーム
良い点
- ・文書を置いている場所と質問する場所が同じで、資料をアップロードし直す手間がない
- ・ページの編集中にそのまま要約・書き直しを呼び出せる
- ・権限設定が Notion のページ単位の設定をそのまま引き継ぐため、見える範囲の管理がしやすい
- ・日本語UIがあり、国内の導入事例や解説情報も比較的多い
注意点
- ・Notion に情報が入っていなければ何も答えられません。移行の手間を含めて判断してください
- ・AI機能を継続的に使うにはビジネスプラン以上が必要になったという情報で、1人あたり月3,000円台という案内が見られます。単に資料を要約したいだけなら割高になります
- ・外部のPDFを都度読ませるような単発の使い方には向きません。その用途は Gemini Notebook や ChatPDF のほうが速いです
- ・料金体系とAIの提供範囲が短期間で何度か変わっています。契約前に公式の料金ページで最新の条件を確認してください
料金プラン
フリー0円AI機能はワークスペース単位の試用回数に限られるという情報
プラス1人あたり月1,500〜2,000円前後という情報AI機能の扱いはプランにより異なります。公式で確認を
ビジネス1人あたり月3,000〜3,800円前後という情報AI機能が含まれる区分とされます。年払いで割安になるという情報
エンタープライズ個別見積もり管理・監査機能が加わる区分
使用に必要なもの
- Notion アカウントとワークスペース
- ブラウザ、またはデスクトップ・スマートフォンアプリ
- 質問対象になる文書が Notion 内に蓄積されていること
- 有料プランはクレジットカード等の支払い登録が必要
AIノートA中級者向け合計 142/200
自分のワークスペースに貯めた文書を横断して質問できるのが強み。ただしAI機能はビジネスプラン以上に含まれる形になったという情報で、無料プランでの利用は試用回数程度にとどまる。Notionに情報が入っていないと価値が出ない
コスパ
9
性能
14
使いやすさ
15
日本語
15
サポート
14
学習コスト
12
セキュリティ
15
拡張性
17
権利明確さ
14
将来性
17
評価は編集部独自の基準によるもので、コスパ・性能・使いやすさ・日本語対応・サポート・学習コスト・セキュリティ・拡張性・権利明確さ・将来性の10項目(各20点満点、合計200点満点)で採点しています。料金・仕様は変更される場合があるため、契約前には必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。