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Gemini Notebook

AIノートでの評価です

公式サイト(広告なし)

自分がアップロードした資料だけを読み込ませ、その中身に限定して要約・質問応答・音声解説を作らせるGoogleのサービスです。2026年7月にNotebookLMから「Gemini Notebook」へ名称が変わり、URLも notebook.google.com へ移りました(旧アドレスからは転送されるという情報)。回答に付く引用番号を押すと、根拠になった原文の箇所へ飛べる点が最大の特徴です。Googleアカウントがあれば無料で始められます。

こんな人におすすめ

  • マニュアル・議事録・論文など、手元の資料を読み込ませて質問したい人
  • 調べた内容の根拠を、必ず原文で確認しながら進めたい人
  • 複数の資料をまたいで「どこに何が書いてあるか」を探したい人
  • 移動中に資料の内容を音声で聞いて頭に入れたい人
  • まず費用をかけずに資料要約AIを試したい人

良い点

  • 回答が原文の該当箇所と結び付いており、裏取りにかかる時間が短い
  • 無料のままノートブック100件・1ノートブックあたりソース50件程度まで使えるという情報で、個人利用なら無料で足りる場面が多い
  • アップロードした資料の範囲で答えるため、一般論に流れた回答が返りにくい
  • 日本語の資料・日本語の質問が素直に通り、音声解説も日本語に対応しているという情報

注意点

  • 資料に書かれていないことは答えられません。Web全体を調べる用途には向かず、そこはPerplexityやFeloの領域です
  • 画像だけのスキャンPDFは文字として読み取れない場合があります。事前に文字が選択できる状態(OCR済み)にしてください
  • 無料プランは1日あたりのチャット回数や音声解説の生成回数に上限があるという情報です。上限の拡大は Google AI Pro などの上位プラン側に含まれる形で、ノートブック単体の有料プランは用意されていません
  • 名称・URL・提供形態が短期間で変わっており、過去の解説記事の手順がそのまま通らない場合があります

料金プラン

無料0円Googleアカウントのみ。ノートブック100件、1ノートブックあたりソース50件程度という情報
Google AI Pro に付帯月2,900円前後という情報ソース上限が300件程度に拡大するとされます。単体販売ではありません
Google AI Ultra に付帯上位プラン上限がさらに拡大するという情報。金額・内容は改定が続くため公式で確認を

使用に必要なもの

  • Googleアカウント
  • ブラウザ(スマートフォンアプリもあります)
  • 読み込ませる資料(PDF・テキスト・Googleドキュメント・Webページ・音声など)
  • 職場のGoogle Workspaceアカウントで使う場合は、管理者側で機能が有効になっている必要があります

組み合わせると効果的なツール

  • ClaudeGemini Notebook で資料の中身を正確に把握し、そこから提案書や記事の文章に仕上げる工程を Claude に渡すと、読む役と書く役を分けられます
  • Perplexity手元の資料に書かれていない前提知識や最新動向は Perplexity で補い、社内資料の読み込みは Gemini Notebook に任せる分担にすると、それぞれの弱点が表に出にくくなります
AIノートA初心者向け合計 164/200

アップロードした資料だけを読ませて要約・Q&Aさせる用途では頭ひとつ抜けている。無料のままノートブック100件・1ノートブックあたりソース50件程度まで使えるという情報。回答から原文の該当箇所へ飛べるため裏取りが速い。2026年7月にNotebookLMから改名され、URLもnotebook.google.comへ移った

コスパ
19
性能
18
使いやすさ
18
日本語
17
サポート
15
学習コスト
17
セキュリティ
14
拡張性
14
権利明確さ
15
将来性
17
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評価は編集部独自の基準によるもので、コスパ・性能・使いやすさ・日本語対応・サポート・学習コスト・セキュリティ・拡張性・権利明確さ・将来性の10項目(各20点満点、合計200点満点)で採点しています。料金・仕様は変更される場合があるため、契約前には必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。