MiriCanvas
画像生成AIでの評価です
韓国発のテンプレート型デザインツールです。位置づけとしては Canva に近く、5万点以上のテンプレートと35万点以上の写真・素材から選んで編集する使い方が中心になります。無料プランでも PNG・JPG・PDF の書き出しが使えるという情報で、有料の Pro は月980円前後(年払いで月790円前後)という情報です。AIによる資料生成・画像生成・背景除去などの機能を備えています。
こんな人におすすめ
- SNS投稿画像やチラシを、テンプレートを土台に手早く作りたい人
- デザインツールに月1,000円以上かけたくない人
- Canva のテンプレートに見飽きてきて、別の系統の見た目を探している人
- 白紙から作るのが苦手で、まず形になったものを直したい人
良い点
- ・無料プランの範囲が広く、テンプレートと書き出しだけなら費用ゼロで実用になるという情報です
- ・有料でも月1,000円前後という情報で、この分野では価格が抑えられています
- ・画面が日本語化されており、韓国発のツールとしては導入の抵抗が小さい
- ・テンプレート主体でメニューが込み入っておらず、初めてでも迷いにくい構成です
注意点
- ・日本語フォントの種類は Canva より少ないとされます。フォントで見た目を作り込みたい用途では物足りなく感じる場面があります
- ・画像生成AIそのものの品質を求めるツールではありません。1枚の絵の完成度なら ChatGPT の画像生成や Adobe Firefly のほうが上です
- ・日本語の解説記事や動画がまだ少なく、詰まったときに検索で解決しにくい傾向があります。また、素材ごとに利用条件が異なり、商用利用の可否は一律ではないとされます。販売用の商品に使う場合などは、書き出す前に各素材の条件を確認してください
料金プラン
無料0円PNG・JPG・PDFの書き出しが透かしなしで使えるという情報です。ダウンロード回数や使える素材の範囲に上限があるとされます
Pro(月払い)月980円前後有料素材やAI機能の利用範囲が広がる区分という情報です
Pro(年払い)月換算790円前後継続利用を決めてから年払いに切り替えると費用を抑えやすいとされます
使用に必要なもの
- メールアドレスとブラウザ(Googleアカウント等での登録にも対応しているという情報です)
- 有料プランはクレジットカード等の支払い登録が必要
- 販売用の商品や広告に使う場合は、素材ごとの利用条件の確認。可否は一律ではありません
- 日本語フォントで見た目を作り込みたい場合は、必要なフォントが揃っているかを無料プランのうちに確かめておくこと
組み合わせると効果的なツール
- ChatGPT — テンプレートに入れる見出しや投稿文の案出しを ChatGPT に任せ、体裁づくりを MiriCanvas で行う分担です。白紙で止まる時間を両側から減らせます
- Adobe Firefly — MiriCanvas は1枚の絵の完成度を上げるツールではないため、主役になる画像だけ Firefly で作り、配置と文字入れを MiriCanvas で行う使い分けが噛み合います
- Buffer — 作った画像をそのまま投稿予約に回す流れです。MiriCanvas 側に投稿管理の機能は期待できないため、配信のスケジュール管理は専用ツールに寄せるほうが手間が減ります
画像生成AIA初心者向け合計 71/100
無料枠が広く有料も安い。画像そのものの品質と日本語フォントの選択肢はCanvaに一歩譲り、日本語の解説も少なめ
コスパ
18
性能
12
使いやすさ
17
日本語
14
サポート
10
評価は編集部独自の基準によるもので、コスパ・性能・使いやすさ・日本語対応・サポートの5項目(各20点満点、合計100点満点)で採点しています。料金・仕様は変更される場合があるため、契約前には必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。