Midjourney
画像生成AIでの評価です
絵としての完成度と雰囲気づくりで評価が高い画像生成サービスです。常時の無料枠は基本的になく、有料前提と考えるのが安全です。月10ドル前後から4段階(最上位は月120ドル前後)で、年払いで2割前後の割引という情報です。
こんな人におすすめ
- 絵としての完成度を突き詰めたい人
- 世界観を作り込む必要がある案件
- 雰囲気のあるイラストや抽象的なビジュアルが欲しい人
- SNS運用で、他ツールを土台にしつつ差し込みで使いたい人
良い点
- ・アート性の高さは、この分野で随一とされています
- ・Web版が用意され、Discord を使わなくても操作できるようになりました
- ・年払いで2割前後の割引があるという情報で、継続利用なら費用を抑えられます
注意点
- ・常時の無料枠は基本的になく、試してから決めることができません
- ・細かい指示どおりの修正と、日本語の文字入れは苦手です。文字はあとから Canva や Photoshop で載せるほうが速く済みます
- ・売上規模が一定額(年25万ドル規模という情報)を超える場合は上位プランが必要とされます。またドル建て課金のため、円安の月は請求額が増えます。契約前に規約と料金を確認してください
料金プラン
Basic月10ドル前後最小の入り口。生成できる枚数の目安を先に確認してください
Standard月30ドル前後継続的に使う場合の標準的な区分という情報
Pro月60ドル前後生成した画像を非公開にできる機能が付く区分という情報
Mega月120ドル前後いずれのプランも年払いで2割前後の割引があるという情報
使用に必要なもの
- midjourney.com のWeb版、または Discord アカウント
- 常時の無料枠は基本的にないため、開始時点でクレジットカード等の支払い登録が必要
- ドル建て課金のため、為替変動を見込んだ予算
- 指示文は英語のほうが結果が安定するとされ、英語の指示文を用意する手段があると進めやすくなります
組み合わせると効果的なツール
- ChatGPT — 日本語で伝えたい雰囲気を書き、ChatGPT に英語の指示文へ整えてもらってから Midjourney に渡すと、生成のやり直し回数を減らせます
- Canva AI / Magic Studio — Midjourney が苦手な日本語の文字入れとレイアウトを Canva 側で行う分担です。絵の完成度と読みやすさを両立させたい場合の定番の組み合わせになります
評価は編集部独自の基準によるもので、コスパ・性能・使いやすさ・日本語対応・サポートの5項目(各20点満点、合計100点満点)で採点しています。料金・仕様は変更される場合があるため、契約前には必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。