【PR】Nottaは日本語の会議に向く文字起こしAI。無料枠の3分制限だけは先に知っておく

本記事はPR(広告)です。Nottaを紹介しており、記事内のリンクからの申込みにより当サイトに紹介料が発生する場合があります。評価やティア表の順位は広告の有無に関わらず編集部の基準で判定しており、本記事も含めて事実と異なる誇張は行っていません。
結論
日本語の会議・商談を日常的に文字起こしするなら、Nottaが最初の候補です。議事録・文字起こしAIの比較では編集部の採点で200点中173点、カテゴリ最上位でした。日本語精度・使いやすさ・日本語の解説情報の多さのバランスが取れているためです。
ただし無料プランは「1回あたり3分」までです。月120分の枠があっても、60分の会議は1本も通せません。無料で会議を丸ごと試すことはできない、という前提で検討してください。英語中心の会議やCRM連携が主目的ならFireflies.aiのほうが噛み合います。
どんなツールか
音声・動画をテキストに変換するAI文字起こしサービスです。スマートフォンやPCでの録音、音声ファイルの取り込みに加え、Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsの会議へボットを参加させて記録する使い方ができます。文字起こし後はAIによる要約やアクションアイテムの抽出も行えます。
公式サイトでは58言語への対応、精度98%以上、SOC 2・ISO 27001・GDPR・HIPAAへの準拠が表示されています。精度の数値は提供元の表示であり、録音環境や話し方によって実際の結果は変わります。
向いている人
- 日本語の会議・商談・インタビューを週に何度も記録する人
- 会議中にリアルタイムで文字を出しながら、後で清書したい人
- Zoom・Google Meet・Teamsの録画から議事録を起こしたい人
- コマンドラインやAPIを触らず、ブラウザとアプリだけで完結させたい人
正直な注意点
良い面だけを並べても判断材料になりません。契約前に知っておいたほうがよい点を先に書きます。
- 無料プランは1回あたり3分までです。月120分という表示だけを見て契約すると、初回の会議で使えないと気づきます。文字起こしAIで最も多い失敗がここです
- プレミアムでも1回あたり90分が上限です。2時間の講演やセミナーを1ファイルで通したい場合、分割するか、1回5時間まで扱えるビジネスプランが必要になります
- 「文字起こし無制限」と「AI要約無制限」は別です。ビジネスプランは文字起こしが無制限の表示ですが、AI要約は月200回/アカウントという上限の表示があります。要約を主目的にする場合は回数側を見てください
- 年払いの割引率はキャンペーン表示である可能性があります。確認時点では年払いで40%オフと表示されていましたが、更新時に同じ条件が続く保証はありません。2年目の請求額を申込前に確認してください
- カスタム辞書に登録できる語数はプランによって異なり、プレミアムでは3語という表示でした。社内用語や人名が多い会議では、誤変換を人手で直す時間が残ります
- リアルタイム翻訳などの一部機能は基本料金に含まれず、アドオンとして別料金の表示があります
料金プラン(2026年9月時点で確認した目安)
| プラン | 月払い | 年払い(月換算) | 文字起こし | 1回あたり上限 |
|---|---|---|---|---|
| フリー | 0円 | — | 月120分 | 3分。AI要約は月10回の表示 |
| プレミアム | 1,980円前後 | 1,185円前後 | 月1,800分 | 90分。AI要約は月100回の表示 |
| ビジネス | 4,180円前後/アカウント | 2,508円前後/アカウント | 無制限の表示 | 5時間。AI要約は月200回の表示 |
| エンタープライズ | 要問い合わせ | 個別設定 | SSO・操作ログ・AI学習に使わない設定などの表示 | |
金額はいずれも確認時点の表示です。税込・税抜の扱い、割引の適用条件、アカウント数の下限は変更される場合があります。申込画面で最新の表示を確認してください。
使うのに必要なもの
- メールアドレスとブラウザ(スマートフォンアプリも提供されています)
- 会議ボットを使う場合は、Zoom・Google Meet・Teamsのアカウントと連携設定
- 録音・文字起こしを行うことについての、参加者への説明と同意
- 固有名詞や専門用語の誤認識を直す担当者と、その時間
- 業務データを外部サービスへ送る場合の、社内ルールの確認
組み合わせると効果的なツール
日本語の日常会議はNotta、英語中心の会議やCRMへの連携はFireflies.ai、という使い分けが現実的です。同じ日本語特化でも、社内議事録として整形するところまで求めるならRimo Voiceと比べる価値があります。違いは比較記事にまとめています。
書き起こしたテキストから議事録の体裁を整えたり、返信案を作ったりする工程はChatGPTに渡せます。ただし、そこへ貼り付ける内容に取引先名や未公開の数字が含まれる場合は、各サービスのデータ利用設定と社内規程を先に確認してください。
使わないほうがいい場合
- 無料枠だけで会議の文字起こしを済ませたい: 1回3分の上限があるため、会議用途では無料プランは実質的に使えません。有料前提でなければ検討から外してよい場面です
- 月に数十時間の音声をまとめて処理したい: 自分で仕組みを組めるなら、Whisper系APIの従量課金(1時間あたり数十円程度との情報)のほうが安く上がる可能性があります
- すでにZoomの有料プランを契約していて、Zoom会議の要約だけが必要: 追加契約なしで済む可能性があります。まず契約中のプランに含まれる機能を確認してください
- 会議の録音が禁止されている、または参加者の同意を取れない: ツールの性能以前の問題です。同意の取得を先に済ませてください
- 録音データを外部サーバーに置けない業務: 社内の情報取扱規程と、各プランのデータ取り扱い条件を照合してから判断してください
※ 本記事はPR(広告)を含む記事です。料金・機能は2026年9月時点で確認した情報であり、変更される場合があります。契約前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。会議の録音・記録にあたっては、参加者の同意や社内規程の確認が必要です。
この記事で紹介したツール
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