【PR】freee会計は簿記知識ゼロの確定申告に向く。使うべき人・使わなくていい人

本記事はPR(広告)です。freee株式会社の提供する「freee会計」を紹介しており、記事内のリンクからの申込みにより当サイトに紹介料が発生する場合があります。評価やティア表の順位は広告の有無に関わらず編集部の基準で判定しており、本記事も含めて事実と異なる誇張は行っていません。
結論
簿記の知識がなく、初めて確定申告をする個人事業主には、freee会計が最初の1本として向いています。「これは何の取引ですか」と質問に答える形で帳簿が完成していく設計になっており、勘定科目を自分で判断する場面が少ないからです。
逆に、簿記を多少なりとも学んだことがある人や、複数の課税事業者向けプランを既に使いこなしている人にとっては、他の選択肢のほうが迷いにくい場合があります。良い点だけでなく、その理由もこの記事で先に書きます。
どんなツールか
個人事業主・小規模事業者向けのクラウド会計ソフトです。レシートや領収書を撮影するとAI-OCRが内容を読み取り、自動で仕訳の候補を作ります。修正した内容を学習していく仕組みがあるとされ、使うほど自動化の精度が上がっていくという設計です。確定申告の書類作成まで一連の流れで完結します。
向いている人
- 簿記にまったく触れたことがなく、初めて確定申告をする個人事業主
- 帳簿の形式より、聞かれたことに答えて進めたい人
- レシートや請求書の入力作業を減らしたい人
- 請求書の作成から入金消込までを一連の流れで扱いたい人
正直な注意点
良い面だけを並べても判断材料になりません。契約前に知っておいたほうがよい点を先に書きます。
- 最安プランは消費税申告に対応していません。インボイス登録をして課税事業者になった人が最安のスタータープランを契約すると、申告時期にプラン変更が必要になります。自分がどちらに該当するか、契約前に確認してください
- 簿記を少しでも学んだ人には、遠回りに感じられることがあります。従来の帳簿画面に近い設計を好む場合は、マネーフォワード クラウド確定申告のほうが迷いにくいという声もあります
- 料金は改定が入ることがあります。この記事に書いた金額は目安として、契約直前に公式の料金ページで最新の表示を確認してください
料金プラン(2026年8月時点で確認した目安)
| プラン | 目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 無料お試し | 0円 | 期間限定の枠が用意されているという情報。条件は申込前に確認 |
| スターター(個人) | 年21,000〜27,000円前後 | 消費税申告には非対応。課税事業者は対象外と考えてください |
| スタンダード(個人) | 年3万円台前後 | 消費税申告に対応する区分という情報 |
| プレミアム(個人) | 年5万円前後 | 電話サポート等が付く上位区分という情報 |
使うのに必要なもの
- メールアドレスとブラウザ(スマートフォンアプリも提供されています)
- 自動仕訳を活かすには、事業用の銀行口座・クレジットカードの連携設定が前提になります
- レシートの撮影取り込みを使うならスマートフォンアプリが便利です
- e-Taxで電子申告する場合は、マイナンバーカードとカード読み取り手段(またはID・パスワード方式)が必要です
組み合わせると効果的なツール
受け取る請求書が月50枚を超えるあたりから、請求書の受領・データ化を invox受取請求書 に寄せ、記帳と申告を freee会計 で行う分担にすると効果が出やすいとされます。勘定科目の選び方や、経費に入れてよいかの考え方を整理する相談相手として ChatGPT を使う人もいますが、最終判断は税理士や国税庁の資料で確認してください。
使わないほうがいい場合
- すでに簿記の知識があり、複式簿記の画面で直接処理したい: 質問形式のガイドがかえって遠回りに感じられることがあります
- 法人で、税理士がすでに別の会計ソフトを指定している: 個人の判断で乗り換えず、まず税理士に相談してください
- 今年の申告時期が目前で、乗り換えの学習コストを避けたい: 今期は今のやり方で乗り切り、来期の切り替えを検討するほうが安全です
※ 本記事はPR(広告)を含む記事です。料金・機能は2026年8月時点の情報であり、変更される場合があります。契約前には必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。税務上の判断については、必要に応じて税理士など専門家にご相談ください。
この記事で紹介したツール
PR評価はコスパ・使いやすさ・実務での再現性を編集部基準でまとめた目安です。リンクの一部には広告(アフィリエイト)を含む場合がありますが、評価はその有無に関わらず編集部の基準で判定しています。